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    <title>吉岡さんの弁護士日記</title>
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    <updated>2012-02-03T11:27:09Z</updated>
    <subtitle>なにわ総合法律事務所の弁護士 吉岡 康博がつづる弁護士日記</subtitle>
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    <title>別大マラソンに行ってきます！</title>
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    <published>2012-02-03T11:20:01Z</published>
    <updated>2012-02-03T11:27:09Z</updated>

    <summary>今週の日曜に大分県で別府大分毎日マラソンがあります。去年，私が脱水症状になり，意...</summary>
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        <![CDATA[<p>今週の日曜に大分県で別府大分毎日マラソンがあります。<br />去年，私が脱水症状になり，意識がない状態でゴールしてそのまま医務室に運ばれた大会です。</p>
<p>今年もエントリーしています。</p>
<p>福士加代子選手が４年前の大阪国際女子マラソンで同じような脱水症状になり，転びながらゴールしたリベンジとして，今年の大会に出られてましたね。</p>
<p>福士選手とは全然レベルが違いますが，私も思うところは同じ。去年の失敗や弱点を克服するために練習を積み重ねてきました。</p>
<p>何よりも，去年は意識のない中で走ったため，コースの最後の方は全く記憶がないので，そのコースをもう一度走れるのがとても楽しみです。</p>
<p>仕事が忙しいので限界がありましたが，この１年間，自分なりにやれることはやってきたと思います。日曜は，その全てを出し切って，笑顔で大分市営陸上競技場に帰ってきたいです！</p>]]>
        
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    <title>大阪府下の消費者センターとの共同事例研究会</title>
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    <published>2012-01-26T13:20:45Z</published>
    <updated>2012-01-26T13:27:00Z</updated>

    <summary>今日は，大阪弁護士会で大阪府下の消費者センターとの共同事例研究会という勉強会があ...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は，大阪弁護士会で大阪府下の消費者センターとの共同事例研究会という勉強会がありました。</p>
<p>今回のテーマは「金地金商法」という，昔の豊田商事のような商法で，高齢者を中心に金地金の購入を勧誘し，代金を２５年の分割払いで支払うという契約を結ばせるというものです。</p>
<p>しかも，金地金の所有権は，２５年間分割代金を支払った後に移転するという契約になっているので，一般の純金積立てなどとは大きく違います。</p>
<p>販売業者が三菱マテリアルや田中貴金属などであればまだいいのですが，聞いたこともないような業者名。高齢者が２５年後に完済する前に亡くなられる可能性も高いのですが，こんな業者はそれより前になくなってしまうのでしょう。</p>
<p>仲間の弁護士とともに，このような業者に対して法的措置をとって，できるだけ早く根絶させようと誓い合いました。</p>]]>
        
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    <title>高槻国際ハーフマラソンに出場しました</title>
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    <published>2012-01-23T13:05:19Z</published>
    <updated>2012-01-23T13:19:38Z</updated>

    <summary>１月２２日，大阪の高槻市で行われた高槻国際ハーフマラソンに参加しました。 年末年...</summary>
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        <![CDATA[<p>１月２２日，大阪の高槻市で行われた高槻国際ハーフマラソンに参加しました。</p>
<p>年末年始にキッチリと走り込めて，調子がいいので好記録を狙えると思っていたのですが，前の週あたりから仕事が忙しくて体調を崩し，少し風邪気味の中でのレースになってしまいました。</p>
<p>少々熱もあったのですが，スタート地点でお腹が痛くなり，トイレに行こうかとも思ったのですが，スタートに間に合わなくなるといけないと思い，我慢して走ったのが失敗でした。</p>
<p>２，３キロ走ったころにお腹が痛くなり，我慢できなくなってきます。スピードも落ちてきて，冷や汗も出るので，仕方なく仮設トイレに駆け込むという情けないレースになってしまいました。</p>
<p>その後もお腹が微妙に痛かったのと，風邪で無理をした昨年の別府大分の教訓から，無理をせずに完走狙いに切替えて走りました。</p>
<p>この大会では，元陸上選手でソウルオリンピック男子マラソン４位の中山竹通さんがゲストランナーで走られていたのですが，マラソンの途中で中山さんにお会いし，走りながら握手して頂いて（中山さんは足を痛められたらしく，痛そうな顔をされていたので，大迷惑だったと思いますが），私も大興奮・大満足。</p>
<p>マラソン後も中山さんにお願いしてツーショットで写真を撮らせて頂きました。尊敬する中山さんを生で拝見できるのが今回のマラソンの１つの目的だったのですが，こんな間近でお会いできて，本当に嬉しかったです。</p>
<p>
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    <title>大阪大学のロイヤリング講義をしてきました</title>
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    <published>2012-01-23T12:55:33Z</published>
    <updated>2012-01-23T13:04:16Z</updated>

    <summary>１月１９日（木），母校の大阪大学のロイヤリングという講義に講師として出席してきま...</summary>
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        <name>吉岡康博</name>
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        <![CDATA[<p>１月１９日（木），母校の大阪大学のロイヤリングという講義に講師として出席してきました。</p>
<p>というと大きく聞こえますが，実際は，弁護士・裁判官・検察官が実務の世界の話で学生に興味を持ってもらえるようなことを比較的自由に話すことができるという科目です。</p>
<p>私が大学生のときも受講した科目で，具体的なことはあまり覚えていませんが，とにかく学生だった自分にとっては，「へぇ?。社会にはこんなこともあるんだ。」という話ばかりで，結構面白かった記憶があります。</p>
<p>今回は，消費者保護ということで，特定商取引法とクレジットカードのお話しをしました。「法学部の学生さんなので，さすがに訪問販売に簡単には引っかからないだろうけれど，みなさんのおじいちゃんおばあちゃんが被害に遭う可能性もありますよ。」と言って話を進めると，みなさんかなり熱心に聞いてくれました。</p>
<p>受講してくれた学生さんが，将来弁護士になって，「学生時代に受講したロイヤリングで，訪問販売の話を聞いたなぁ。」と思いながらロイヤリングの講師をしてくれる人が現れたら嬉しいんだけどなぁ。</p>]]>
        
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    <title>津田恒美選手の野球殿堂入り</title>
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    <published>2012-01-16T10:37:21Z</published>
    <updated>2012-01-16T10:51:42Z</updated>

    <summary>先週，広島東洋カープの元選手である北別府学さんと故津田恒美さんが野球殿堂入りされ...</summary>
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        <name>吉岡康博</name>
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        <![CDATA[<p>先週，広島東洋カープの元選手である北別府学さんと故津田恒美さんが野球殿堂入りされました。</p>
<p>お二方とも，古葉監督以降の強かったカープ時代の主力選手で，私も大好きでした。</p>
<p>制球力抜群で安定感のある北別府さんは殿堂入りも安定感があったなと思いましたが，炎のストッパー津田さんの野球殿堂入りはとても嬉しいものがありました。</p>
<p>ストッパーとして大活躍したのは私が中学，高校のころで，気迫のこもったピッチングが脳裏に焼き付いています。今もユーチューブなどで当時の映像を見ると興奮が蘇ってきます。</p>
<p>津田さんはちょっとオッサン顔で，３２歳で脳腫瘍のため亡くなられたときに高校生だった私はピンと来なかったのですが，今の私から見るとずっと若い。本当に早すぎる死でした。</p>
<p>津田さんは，マウンド上とは違って，実は優しく弱い性格で，そのためか「弱気は最大の敵」と書かれたボールを肌身離さず持っていたそうです。</p>
<p>私もこの言葉を座右の銘にして頑張りたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>本年もよろしくお願いいたします！</title>
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    <published>2012-01-05T03:29:30Z</published>
    <updated>2012-01-05T03:33:09Z</updated>

    <summary>新年明けましておめでとうございます。 大震災，円高，不景気と，平成２３年はいつに...</summary>
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        <name>吉岡康博</name>
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        <![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます。</p>
<p>大震災，円高，不景気と，平成２３年はいつになく辛いニュースばかりが目に付いた１年でした。</p>
<p>老後に対する不安を抱えた高齢者を狙った卑劣な詐欺的事件も非常に多かったように思います。</p>
<p>今年一年がどんな年になるのか，全く想像も付きませんが，これまでどおり（というかこれまで以上に）元気に頑張っていきたいと思います。</p>
<p>本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>レバレッジリスクのかかった金融商品</title>
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    <published>2011-12-02T06:33:49Z</published>
    <updated>2011-12-02T06:34:21Z</updated>

    <summary>レジデンシャルＯＮＥの集団訴訟については，このブログで何度か報告しているところで...</summary>
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        <![CDATA[<p>レジデンシャルＯＮＥの集団訴訟については，このブログで何度か報告しているところですが，レジデンシャルＯＮＥの他にもレバレッジリスクがある金融商品がたくさんあり，最近，そのような商品に関連する相談をいくつか受けました。</p>
<p>まず１つ目は，「グランドプロパティ」という，匿名組合形式の不動産ファンドです。<br />このファンドは，レジデンシャルワンと同様，旧レイコフグループが組成・運用していたもので，パンフレットや目論見書の記載も非常に似ています。</p>
<p>投資家から集めた資金と銀行借入金とを合わせて不動産を購入し，賃料収入で運用するというところもレジデンシャルＯＮＥと同じで，満期が５年というところと，運用対象に居住用不動産だけでなくオフィスビル等が含まれているところが少し違います。</p>
<p>グランドプロパティ２号は，平成２３年１２月末で運用を終了し，まもなく償還を迎えるそうですが，償還金の大部分が毀損していることが既に販売証券会社から伝えられています。</p>
<p>高木証券の事案と同様，販売時にレバレッジリスクについて具体的にきちんと説明がなされていたかが争点になりそうです。</p>
<p>もう一つは，船舶に投資をする「EAGLE HOPE」という私募債です。<br />私募債とはいえ，その実態はファンドで，投資家から集めた資金の他，銀行借入金を合わせて大型船舶を購入し，傭船（船のチャーター）により傭船料で運用するというものです。</p>
<p>このファンドは，船舶の価格とドル円レートによって，元本が返還されるか否かが決定される仕組みになっています。勧誘時に交付された資料を見ると，シミュレーション図が書かれていて，「ドルがいくらで，船舶の減価幅がいくらまでなら元本確保，いくら以下になれば元本割れ」になるかは書かれています。<br />もっとも，元本割れになった場合に，どの程度の元本割れが起こるのか，資料からは読み取ることができません。</p>
<p>実際のところ，このファンドが投資している船舶は，銀行が競売を掛けたため，既に投資家の手元に返還される金額がゼロであることはほぼ確定しています。</p>
<p>重要事項説明書によれば，元本の「全てを毀損する可能性」があることは記載されているのですが，それだけでは不十分だと思われ，やはり勧誘・販売時にどこまで具体的に説明されたかが争点になりそうです。</p>
<p>双方とも，リターンは年２?３％程度の商品なので，リスクとリターンが見合っているのか（きちんと説明を受けていればこれらの商品を購入するという投資判断があり得るのか）というのも問題になりそうです。</p>
<p>いずれにせよ，こういった金融商品については，更に調査・研究をしていきたいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>レジデンシャル-ONE事件第３次訴訟判決がでました</title>
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    <published>2011-10-12T07:39:08Z</published>
    <updated>2011-10-12T07:49:58Z</updated>

    <summary>９月２９日，レジデンシャル-ONE事件の第３次訴訟で，判決が言渡されました。 内...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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        <![CDATA[<p>９月２９日，レジデンシャル-ONE事件の第３次訴訟で，判決が言渡されました。</p>
<p>内容は，購入した原告の損害（出資額と手数料から配当金額等を引いたもの）の７割について高木証券に賠償義務を認めました。</p>
<p>また，この７割に加えて，１０％が高木証券の負担すべき原告の弁護士費用相当額として認められた上，遅延損害金についても，最終のファンド購入日から数えて年５％が認められました。</p>
<p>第１次訴訟判決から少しずつ前進することができていると思います。</p>
<p>引き続きこの事件についても全力投球で頑張りたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>高齢者を狙った詐欺被害について思うこと</title>
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    <published>2011-07-07T12:08:08Z</published>
    <updated>2011-07-07T12:19:07Z</updated>

    <summary>７月１日（金），金融詐欺被害に遭った独り暮らしの高齢者の元に，「私は弁護士です。...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>７月１日（金），金融詐欺被害に遭った独り暮らしの高齢者の元に，「私は弁護士です。裁判を起こしてあなたの被害金を取戻します。」と騙って１５０万円をだまし取ろうとした映像がテレビニュースで何度も公開されました。</p>
<p>私の先輩弁護士が隠し撮りをした上で，最後にこの詐欺師を徹底的に追及してやり込めた映像で，これがきっかけで，犯人は，「逃げられない」と思い，警察署に出頭したそうです。</p>
<p>ところで，独り暮らしの高齢者を狙った詐欺事件は，今回の件にとどまらず，被害が跡を絶たない状況です。</p>
<p>以前にもこのブログでお話しをしましたが，詐欺集団は，高齢者，独り暮らしの人を中心に照準を絞って勧誘をしてきます。<br />特に，高齢者の方の中には，判断能力が低下して（本来であれば成年後見などの制度が必要な人），言われるがままにお金を渡してしまう方も少なくありません。</p>
<p>そのような方を守れるのは，一番に家族（子供や兄弟）ではないかと思います。</p>
<p>独り暮らしの親御さんがいらっしゃる方は，今一度声を掛けてあげたり，家に遊びに行って，詐欺業者からの郵便が来ていないか，変な電話が掛かってこないかなどを確認してあげて下さい。</p>
<p>詐欺集団が狙いを定めているのは，あなたの親御さんかも知れないのですから。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>名古屋へ出張に行ってきました</title>
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    <published>2011-06-30T09:18:55Z</published>
    <updated>2011-06-30T09:40:13Z</updated>

    <summary>昨日は，裁判のため名古屋へ出張に行ってきました。 名古屋地方裁判所へは，名古屋駅...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>昨日は，裁判のため名古屋へ出張に行ってきました。</p>
<p>名古屋地方裁判所へは，名古屋駅から地下鉄に乗って行くのですが，少し前から名古屋市内の地下鉄もＩＣカードを使えるようになりました。</p>
<p>その名も「manaca」。「日本の真ん中をつなぎ、くらしの真ん中をつなぐICカード」というところから来ているそうです。</p>
<p>名古屋にはたまに出張があるので，マナカくんを買っちゃいました。</p>
<p><a href="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/2011-06-30%2018.32.12.jpg"><img class="mt-image-none" alt="2011-06-30 18.32.12.jpg" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/2011-06-30%2018.32.12-thumb-400x240.jpg" width="400" height="240" /></a></p>
<p>大阪では「PiTaPa」を使っていますが，東京へ出張に行ったときは「pasmo」を使っていますので，これで「manaca」と合わせて３都市の地下鉄ICカードが揃いました。</p>
<p><a href="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/image/2011-06-30%2018.33.14.jpg"><img class="mt-image-none" alt="2011-06-30 18.33.14.jpg" src="http://toushihigai-naniwa.jp/blog/assets_c/2011/06/2011-06-30%2018.33.14-thumb-400x240.jpg" width="400" height="240" /></a></p>
<p>３枚並べると，意味はなくとも何となく嬉しい。</p>
<p>もう一つ，名古屋へ出張に行ったときは，必ず山本屋本店の味噌煮込みうどんを買って帰ります。</p>
<p>味噌煮込みうどんは，我が家の大好物で，特に山本屋本店のは最高です。<br />通信販売でも買えますが，割高なのでお土産に買って帰ります。</p>
<p><a href="http://www.yamamotoyahonten.co.jp/yamamotoya.html">http://www.yamamotoyahonten.co.jp/yamamotoya.html</a></p>
<p>↑↑↑　　山本屋本店のホームページはこちら　　↑↑↑</p>
<p>そんな訳で，名古屋出張を楽しんできました（あっ，仕事はきちんとして帰りましたからね。）。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>高松でいいことありました</title>
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    <published>2011-06-07T04:08:14Z</published>
    <updated>2011-06-07T04:09:28Z</updated>

    <summary>先日，高松へ出張に行ってきました。高松へはときどき仕事で行くのですが，瀬戸大橋か...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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        <![CDATA[<p><span class="messageBody">先日，高松へ出張に行ってきました。<br /></span><span class="messageBody"><br /><span>高松へはときどき仕事で行くのですが，瀬戸大橋から眺める美しい</span><wbr><span class="word_break"></span><span>瀬戸内海の風景に癒され，高松で美味しい讃岐うどんを食べられる</span><wbr><span class="word_break"></span>ので，私のお気に入りです。<br /><br /><span>ところで，今日は，高松に到着しマリンライナーを降りたところで</span><wbr><span class="word_break"></span>乗車券をなくしたことに気づきました。</span></p>
<p><span class="messageBody"><br /><span>自分の鈍くささに落胆しつつ，切符を買ったときに領収証をもらっ</span><wbr><span class="word_break"></span><span>ているので多分大丈夫だろうと思って，精算窓口に行き事情を説明</span><wbr><span class="word_break"></span><span>したところ，係員の方が「大丈夫ですよ。お客様のお顔を拝見すれ</span><wbr><span class="word_break"></span><span>ば事情は分かりましたので。」と言って，出場の切符を下さいまし</span><wbr><span class="word_break"></span>た。<br /><br /><span>こんなときは「今回限りですよ。気を付けて下さい！」とイヤミっ</span><wbr><span class="word_break"></span><span>ぽく言われるのが常なのですが，ＪＲ四国の係員の方の対応がとて</span><wbr><span class="word_break"></span>も嬉しかったです。</span></p>]]>
        
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    <title>レジデンシャルワン事件第２次訴訟の判決が出ました</title>
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    <published>2011-05-06T10:11:20Z</published>
    <updated>2011-05-06T10:25:51Z</updated>

    <summary>レジデンシャルワン事件については，このブログでも何度か取り上げてきましたが，平成...</summary>
    <author>
        <name>吉岡康博</name>
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        <![CDATA[<p>レジデンシャルワン事件については，このブログでも何度か取り上げてきましたが，平成２３年４月２８日，弁護団が提起した第２次訴訟の判決が言渡されました。</p>
<p>判決は，高木証券の各営業員のレバレッジリスクに関する説明義務違反を認めるとともに，一部の営業員が法廷で「「『不動産が全般的に値下がりすると出資者の損失が大きくなる』ことを説明した。」と証言した点や陳述書で「『借入れをしてマンションをたくさん買っているので，それらが全部下がれば出資金の減り方が大きいこと』を説明した。」と述べている点について，信用できないとしました。</p>
<p>その上で，投資家が支払った出資金と手数料から実際に受け取った税引き後の配当金，償還金を引いた金額を損害とした上で，その７割と弁護士費用相当額としてこれに対する１割の金額について，高木証券に支払義務があると判断しました。</p>
<p>認められなかった３割については，一般にリターンの高い商品はリスクも高いのが世間の常識であるといった理由から過失相殺（投資家の自己責任）とされました。</p>
<p>本件のように，販売をしていた営業員の大半がレバレッジリスクを理解していなかった事案で投資家に３割の過失があるとした点は，弁護団として不満がありますが，第１次訴訟と異なり，投資家が支出した金額から実際に受け取った金額を引いたものを損害額とした点では，第１次訴訟の判決から一歩前進したと言えます。</p>
<p>引き続き第３次訴訟も裁判終結を向かえます。</p>
<p>最後の最後まで気を抜かないようにして頑張ります！</p>]]>
        
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    <title>無届社債券募集に対する課徴金納付命令勧告について</title>
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    <published>2011-04-19T01:13:42Z</published>
    <updated>2011-04-19T01:24:59Z</updated>

    <summary>平成２３年４月１５日，鉱山開発会社と名乗るワールド･リソースコミュニケーションに...</summary>
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        <name>吉岡康博</name>
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        <![CDATA[<p>平成２３年４月１５日，鉱山開発会社と名乗るワールド･リソースコミュニケーションに対して，証券取引等監視委員会が課徴金納付命令を発出するよう勧告（勧告自体は内閣総理大臣と金融庁長官に対して行われます。）を行いました。</p>
<p>ワールド社は，元々アフリカントラスト，アフリカンパートナーの名前で高利をうたった自社の社債券の販売を行っており，高齢者を中心に勧誘していました。</p>
<p>同社には，本当に鉱山開発事業の実体があるのか，甚だ疑問なのですが，これまでに国民生活センターや消費者庁も実名を公表して消費者に対して注意喚起を行ってきたところです。</p>
<p>にもかかわらず，同社は，社債販売を続けていたようで，今回の勧告となりました。近日中に正式な処分が下されると思われます。</p>
<p>課徴金の金額は，１億９４６８万円と極めて高額です。</p>
<p>当面は，今後の動きを見守りたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>訴訟の文章は難しい！？</title>
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    <published>2011-03-08T03:59:57Z</published>
    <updated>2011-03-08T04:13:51Z</updated>

    <summary>先日，ある民事事件で裁判所に訴えを起こしたのですが，被告が韓国人で，数年前に出国...</summary>
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        <name>吉岡康博</name>
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        <![CDATA[<p>先日，ある民事事件で裁判所に訴えを起こしたのですが，被告が韓国人で，数年前に出国していることが分かりました。</p>
<p>市役所に確認したところ，当時，外国人登録をした際に，本国の住所を申告していたようで，裁判所とも相談の上，韓国の住所地に宛てて裁判所から訴状を送達することになりました（これを外国送達といいます。訴えを受理した裁判所→最高裁判所→外務省ルートを経て，現地で送達するため，半年くらい時間が掛かるそうです。）。</p>
<p>外国送達するには，訴えを起こしたときに提出した書類を現地語に翻訳したものを提出する必要があります。</p>
<p>ここは韓国語を勉強している私の得意分野か！と思い，裁判所には「早急に翻訳文書を提出します！！」と張り切って回答しました。</p>
<p>ところが，後日，裁判所から「この文書も翻訳して下さい。」と言って，いくつかの文書を追加で渡されました。<br />こんなにたくさんの翻訳をしなければならないとはつゆ知らず，締切りは迫ってくるし。ひぇー。</p>
<p>それはそうと，裁判所から頂いたその文書は，民事訴訟を起こされた被告の人に向けて，「答弁書」という裁判で最初に被告が提出する書面の書き方や，弁護士への相談・依頼の方法が分かりやすく書かれたものです。</p>
<p>韓国語への翻訳をしていて感じたのですが，裁判所からいただいた書類は，非常に分かりやすく簡潔に書かれているので，翻訳しやすい反面，私が最初に作って提出した「訴状」という文書は，法律用語などを使って書かれていて，翻訳するには難解だと思いました。</p>
<p>巷では「裁判の文章は難しい。」「一般向けではない。」などと言われています。<br />私も普段はあまりよく考えないまま，裁判の文書を作っていましたが，これからはできるだけ分かりやすく書面を書くようにしようと感じたのでした。</p>]]>
        
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    <title>「なぜ韓国は，パチンコを全廃できたのか」を読みました</title>
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    <published>2011-02-21T09:15:08Z</published>
    <updated>2011-02-21T09:36:49Z</updated>

    <summary>久々の読書ネタです。 韓国をよく知る人に「韓国ではパチンコは禁止されている」とい...</summary>
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        <name>吉岡康博</name>
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        <![CDATA[<p>久々の読書ネタです。</p>
<p>韓国をよく知る人に「韓国ではパチンコは禁止されている」という話しを聞いたことがあります。</p>
<p>私は，「韓国では元々法律でパチンコを禁止していたんだろう」と思っていましたが，この本を読んで，２００６年まで韓国では日本と同様，たくさんのパチンコ店が営業をしていたことを知りました（「パチンコ」といっても日本と違って釘はなく，玉の代わりにメダルを使うそうですが，その他の仕組みは同じです。）。</p>
<p>その韓国では，マスコミが先導し，政治家が活動することにより，パチンコが法律で禁止されることになったそうです。<br />しかも，禁止後の警察当局の取締りも厳しく，ヤミでパチンコを営業していると，パチンコ台を没収された上に処罰されるという厳しい処分を受けるそうです。</p>
<p>私が不勉強だったのですが，この本を読んで知ったことがもう１つあります。</p>
<p>それは，「パチンコ依存症」という言葉です。</p>
<p>それまで私は，恥ずかしながらパチンコに毎日のように通う人を「ギャンブル好きがのめり込んでしまっている」という程度にしか捉えていませんでしたが，そうではなく，メンタル面の病気のようなもので，「やめたいと理屈では分かっていながらやめられない。」と言って本当に苦しんでいる人達がたくさんいることを知りました。</p>
<p>そういえば，たまに「母親がパチンコに夢中になっている間，駐車場に停められた車に放置された幼児が熱中症で死亡した。」といったニュースが報道されます。</p>
<p>私も「パチンコにうつつを抜かして，なんちゅう親や。母親失格。」という程度のことしか思っていませんでしたが，よくよく考えてみると，普通の人であれば，どんなに物事に夢中になっても，暑い中駐車車両に子供を放置することは，常識的にみてあり得ないことです。</p>
<p>このような母親は，きっとパチンコ依存症にかかってしまい，私たちが持っているような通常の判断能力を失ってしまった結果，可哀想にも車両に置き去りにされた子供を忘れてパチンコしか見えなくなってしまっていたのではないかと思います。</p>
<p>この本の著者は，パチンコ店に勤める従業員にも取材をしており，これまで毎日のようにパチンコに来ていた中年の女性が，日々身なりが貧しくなり，雰囲気もみすぼらしくなっていったが，それでも毎日通っていたと思ったら，ある日隣町のパチンコ店のトイレで首をつって亡くなったという話しが生々しく書かれていました。</p>
<p>私も，これまでよく知らなかったパチンコ依存症の問題について，しっかり考えてみようと思うきっかけになりました。</p>]]>
        
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