今年の5月に「ハングル」能力検定準2級を受験していたのですが,無事合格しました!
2008年と2009年に受験したのですが,いずれも不合格でした。
3級までは60点が合格ラインだったのですが,準2級になると,内容が難しくなる上に,合格ラインも70点に上がってしまいます。
特にヒアリングは,ひどい結果で,何を言っているかサッパリ分かりませんでした。
今回も,韓国語を勉強するまとまった時間がなかなか取れなかったのですが,通勤電車や出張中の移動時間にCDを聞いて,ヒアリング中心の練習をしたのがよかったのかなと思っています。
このとき私が使っていた本は,「韓国語似ている動詞使い分けブック」です。

少しレベルが高かったですが,何度も繰り返し練習できるので,お勧めの一冊です!
投稿者 吉岡康博 | 2010年7月24日 12:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
4月28日の夜,大阪厚生年金会館で行われたシンスンフンのコンサートに行ってきました。
今回は,アコースティックな曲が多かったのですが,途中にアップテンポな曲もあり,私も夢中でペンライトを振りながら一緒に盛り上がっていました。
以前に比べると,私と同じくらいの年代の男性ファンも多くなっているような気がしました。
韓国では既に大スターだそうですが,日本でももっと人気が上昇するよう,引き続き応援したいと思います。
ところで,今回のコンサートでは,第1部と第2部の間にこんな感じの字幕が流れていました。
「あなたは犬派?猫派?
犬の気持ち
『ご飯もくれて,遊んでくれて,こんなにも可愛がってくれる。
やっぱりこの人は神様かも知れない。』
猫の気持ち
『ご飯もくれて,遊んでくれて,こんなにも可愛がってくれる。
やっぱり私は神様かもしれない。』」
犬,猫それぞれの気持ちがうまく表現されていて,会場は爆笑です。
そして,その後に流れた字幕が,
「私(シンスンフン)は,以前は猫でした。
コンサートで声援を受けて愛されることが,当然のように思っていました。
でも,年齢を重ねるうちに,犬のような気持ちに変わっていきました。
もちろん,みなさんは,今日は猫の気持ちで聞いて下さいね。」
「皇帝」と呼ばれるような大歌手がそんなことを考えるんだなぁ,とちょっと考えさせられました。
そういえば,私自身もこんな気持ちだったかも。
独立して今の事務所を作った当初,何もかも思い通りにうまく行った時期が少しありました。
それで,私は,偉そうにも「自分に実力があるからこんなにうまく行くんだ。」と思い込んでしまったことがあったのです。
もちろん,そんな時間はそう長く続かず,すぐに頭を打つことになるのですが,人間というものは,そういった苦い経験を重ね,それでも自分を支えてくれる周りの人たちに感謝の気持ちを持ち続けて頑張っていると,いつしか猫の気持ちから犬の気持ちに変わって行くのでしょうか。
やはり人間というのは,犬とも猫とも違った動物なんですね。
投稿者 吉岡康博 | 2009年5月 1日 20:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
シン・スンフンという歌手を知っていますか?
韓国では「バラードの皇帝」と呼ばれていて,とても人気のある歌手です。
私が韓国語を勉強しようと思ったきっかけの1つが,シン・スンフンの歌と出会ったことです。
「バラードの皇帝」というだけあって歌唱力は桁外れなんですが,それ以上にシン・スンフンの歌やトークを通して伝わってくる人間性,優しさ,愛情みたいなものが好きになって,数年前から家内と2人ですっかりファンになってしまいました。
明日は,日本ツアーの初日が大阪であります。
大勢の女性ファンに混じって,私もペンライトを振ってこようと思います。
投稿者 吉岡康博 | 2009年4月28日 01:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国語の会話がうまくなりたいので,1月から韓国語の教室に通うことにしました。
教室は,私の事務所の近くにあり,週に1回通っています。
http://www.kyongsun.com/ ←私が通っている韓国語教室はこちら
この教室の院長である金敬善先生は,FMラジオにも出演されていて,とても明るくて感じのいい方です。
授業も面白いですし,私が入ったクラスのクラスメイトの方々も熱心で楽しい方ばかりです。
ただ,大きな問題は,授業がほとんど韓国語で行われることです。
会話に慣れていない私は,時々,本当に意識が飛んでしまいそうになります(++;)。
しかも,私の口から出るのは,稚拙な言葉ばかり・・・。実力がないとはいえ,情けない限りです。
しかし,外国語の習得は努力あるのみですので,毎回,恥をかきながら,辛抱強く勉強して,早くペラペラとしゃべられるようになるまで頑張ります。
私の目標は,韓国人から「あれ,あなた韓国人の割には日本語がうまいね。」と言われるようになることです(笑)。
投稿者 吉岡康博 | 2009年1月28日 22:43 | コメント(2) | トラックバック(0)


