今週の日曜に大分県で別府大分毎日マラソンがあります。
去年,私が脱水症状になり,意識がない状態でゴールしてそのまま医務室に運ばれた大会です。
今年もエントリーしています。
福士加代子選手が4年前の大阪国際女子マラソンで同じような脱水症状になり,転びながらゴールしたリベンジとして,今年の大会に出られてましたね。
福士選手とは全然レベルが違いますが,私も思うところは同じ。去年の失敗や弱点を克服するために練習を積み重ねてきました。
何よりも,去年は意識のない中で走ったため,コースの最後の方は全く記憶がないので,そのコースをもう一度走れるのがとても楽しみです。
仕事が忙しいので限界がありましたが,この1年間,自分なりにやれることはやってきたと思います。日曜は,その全てを出し切って,笑顔で大分市営陸上競技場に帰ってきたいです!
投稿者 吉岡康博 | 2012年2月 3日 20:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
1月22日,大阪の高槻市で行われた高槻国際ハーフマラソンに参加しました。
年末年始にキッチリと走り込めて,調子がいいので好記録を狙えると思っていたのですが,前の週あたりから仕事が忙しくて体調を崩し,少し風邪気味の中でのレースになってしまいました。
少々熱もあったのですが,スタート地点でお腹が痛くなり,トイレに行こうかとも思ったのですが,スタートに間に合わなくなるといけないと思い,我慢して走ったのが失敗でした。
2,3キロ走ったころにお腹が痛くなり,我慢できなくなってきます。スピードも落ちてきて,冷や汗も出るので,仕方なく仮設トイレに駆け込むという情けないレースになってしまいました。
その後もお腹が微妙に痛かったのと,風邪で無理をした昨年の別府大分の教訓から,無理をせずに完走狙いに切替えて走りました。
この大会では,元陸上選手でソウルオリンピック男子マラソン4位の中山竹通さんがゲストランナーで走られていたのですが,マラソンの途中で中山さんにお会いし,走りながら握手して頂いて(中山さんは足を痛められたらしく,痛そうな顔をされていたので,大迷惑だったと思いますが),私も大興奮・大満足。
マラソン後も中山さんにお願いしてツーショットで写真を撮らせて頂きました。尊敬する中山さんを生で拝見できるのが今回のマラソンの1つの目的だったのですが,こんな間近でお会いできて,本当に嬉しかったです。
投稿者 吉岡康博 | 2012年1月23日 22:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
別府大分毎日マラソン,競技場のトラックまで来てリタイア。
私にとっては辛い事実で,翌日の月曜日になってから涙がこみ上げてきました。
私の手と足と顔には転んだときにできた擦り傷だけが残りました。
しかし,私が所属しているランニングクラブの方々から励ましのメールを頂き,少しずつ元気を取戻すことができました。
来年までにどこかの大会で2時間50分を切って,もう一度別大マラソンに参加してやる,次回は笑顔でゴールラインを越えてやる,ようやくそう思えるようになりました。
そうやって元気を取戻した木曜日,弁護士会の消費者保護委員会の仲間と食事をしたときに,友人の弁護士から「別大,完走したんですね。途中までよかったのに,35キロからガクンと落ちちゃいましたね。」と言われました。
何のことか分からなかったのですが,よく聞いてみると,別大マラソンのホームページに各選手の記録が掲載されており,私も完走扱いになっているとのこと。
慌ててスマートフォンでホームページを確認したところ,たしかに私は完走したことになっていました。
驚きです。
その晩,競技場のスタンドで見ていてくれた妻に確認をしたところ,
・ヨロヨロしながら競技場に入ってきて,何度か転んだが,ゴール20メートルのところで転んでしまい,立ち上がれそうになかったので,慌てて観客席を降りて医務室に向かった。
・しばらくすると私が運ばれてきて,肩にはタオルが掛けられていたが,医務室の方がもう一枚タオルを掛けてくれた。
・だから当然気を失ってリタイアしたものと思っていた。
何と!
私には全く記憶がないのですが,ヨロヨロになりながらゴールしていたようです。
私の記憶の中では,競技場で転んで意識を失い,リタイアしたものと思っていたので,その後,悔しくて別大マラソンのホームページを見ることができず,妻が撮った写真も見られませんでした。
改めて写真を見ると,たしかに意識朦朧とした私が競技場を走っていました。
最後には,止まってしまっています。
多分,この後ぶっ倒れて,妻は慌てて医務室まで来てくれたんでしょう。
ホームページには,たしかに私が3時間18分で完走したことが掲載されていました。
35キロくらいまでは結構いいタイムで来ていたのですが,最後の2キロはなんと20分以上も掛かってしまっています。
私が付けていたGPS腕時計も,私がゴールラインを越えたことを記録してくれていました。
体調不良をおしてマラソンを走り,結果が出なかったのは残念ですが,途中まではいいタイムで走れましたし,最終的に完走できたことは自分の中では誇っていいのかな,と思うようになりました。
ゴールラインを越えて私の肩に掛けられた(であろう)記念タオルは,ずっと大事にしたいと思っています。
投稿者 吉岡康博 | 2011年2月13日 21:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
頑張って気力を振り絞りながら走ったのですが,30キロを過ぎた辺りから力が出なくなりました。
すごいタイムの落ち方です。
原因が分からないのですが,指先が痺れてきて,意識も少しずつ薄れてきます。
これまでにもフルマラソンの後半でバテて疲れが出たことは経験したのですが,それとは違うしんどさです。
35キロ付近で妻が待っていてくれて,大声を掛けてくれたのですが,私は全く気づくことができませんでした。
37キロからは,キロ6分台。ジョギングペースです。
後ろからどんどん選手に抜かされるのを惨めに思いながらも,どうすることもできません。
薄れゆく意識の中で,「絶対完走してやる。完走記念タオルを必ずもらって帰ってやる。」ということだけを考えて走っていました。
40キロを過ぎた辺りで,両足がひどい痙攣に襲われました。
痺れたり,つったりするのとは違い,痙攣で両足がガクガクするので,つまづいて転んでしまいました。
必死に立とうと思うのですが,なかなか立てません。
周りから「大丈夫ですか!」とか走っている選手から「棄権した方がいいぞ。棄権しなさい。」という声が飛びます。
何度か転んで,手や顔をすりむいたのは覚えているのですが,その後,立ち上がって足をもつらせながら走ったようです。
その後はほとんど記憶がありません。
ただ,薄れゆく意識の中で,何度か足がもつれて転んだのを覚えています。
気づいたら競技場のトラックまで来ていたのですが,審判員の方が私に対して大声を出しているのが聞こえて,大きく転んだところで私の記憶は途絶えています。
目が覚めたら競技場内の医務室に横たわっていました。
私の横には妻が心配そうな顔をして立っており,血圧を測られたり,靴を脱がされたりしました。
しかも,私の体を見ると,完走記念タオルが2枚掛けられています。
寒かったので,医務室の方が2枚掛けてくれたんだろうか。
結局,脱水症状から来るナトリウム不足や低血糖で痙攣や意識喪失をしてしまったようで,医務室で少し休んで体をさすってもらい,お湯やスポーツドリンクをもらうと,立ち上がれるようになりました。
競技場スタンドの出口近くにある階段に座って少し休憩をしていると,完走した人たちが肩に記念タオルを掛けて,嬉しそうに話しをしているのが見えました。
それを見て,ゴールラインを越えていないことに気づき,ハッとしました。
慌てて,妻に「僕,そういえば完走してない。」と言うと,妻は,「もういいよ。十分頑張ったよ。」「タオルももらったし,これで完走したことにしとこうよ。」と言って,私を慰めてくれました。
その言葉で,私が完走できなかったことを悟りました。
結局,妻に荷物を取りに行ってもらい,大分駅行きのバスに乗って,そのまま大分空港へ向かいました。
私が胸を躍らせて参加した別府大分毎日マラソンは終わってしまいました。
投稿者 吉岡康博 | 2011年2月13日 21:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
号砲と共に,集団が一斉に動き出します。
私は,後ろの方からのスタートだったのですが,記録を狙っていたこともあり,前にいる選手を少しずつ抜いて,前に出ようとします。
ただ,足首が痛くて,思うように機敏な動きができません。
ゆっくり,我慢しながら集団がほぐれていくのを待ちます。
別府大分毎日マラソンのコースは,こんな感じです。
別府大分毎日マラソンホームページより。
うみたまごを出て,別府市内に向かい,そこで折り返します。
1キロほどして,集団が少しずつばらけてきたと思ったころ,あれっと思いました。
相変わらず右足首は痛いのですが,我慢して走れば,何とかなりそうです。
前の選手を抜くのに横移動するのもちょっときついですが,ゆっくり移動すれば大丈夫。
これなら完走できるかも知れない。
そう思って,当初予定していたペースでタイムを刻んでいきました。
私が持っていたGPS付き腕時計が記録した私のタイムです。
1キロ毎にラップタイムが計測されています。
最初は団子状態でしたが,その後は,3分後半から4分前半を刻みながら,淡々と走っていきます。
昨日,歩き回った別府北浜の繁華街付近を通りましたが,感慨に浸る暇もありません。
うみたまごまで戻ってくると,いよいよ別府湾を左手に見ながら大分市内に向かいます。
ところが,この直後に異変が起きました。
別府湾から風が吹き始めました。
それほど強い風ではないので,少しペースを落とせば十分走れるのですが,私は,この風を受けて寒気がしてきました。
スタート時には快晴だったので,手袋やアームウォーマーをしなかったのですが,風邪気味だったので防寒対策は十分しておくべきだったと,このとき後悔しました。
しかも,まだ疲れているというほどではないのに,少しずつ後ろの集団から抜かれ始めます。
25キロあたりからズルズルとペースが落ちてきました。
この時点で,2時間50分を切るという甘い目標は諦めて,3時間以内にゴールという新たな目標を設定して走ることにしました。
投稿者 吉岡康博 | 2011年2月13日 21:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
2月6日当日,朝はゆっくり起きて朝食をとった後,スタート地点である「うみたまご」という水族館へ向かいます。
宿泊していたホテルのすぐ近くからシャトルバスが出ていたのですが,選手しか乗ることができず,妻と2人で来ていた私は,タクシーに乗ってうみたまごに行きました。
タクシーの運転手さんに「頑張って下さいね。」と声を掛けてもらったのが嬉しかったです。
うみたまごは,別府湾に面した場所にあり,海岸から別府市内を一望できます。
写真では分かりづらいですが,本当に美しい!
周りには,本当に早そうな人ばかりです。
私もランニングシャツに着替えて,準備万端です。
と言いたいですが,ウォーミングアップをしたら,やはり右足首が痛い。
我慢すれば何とかなるのですが,右足にうまく力が入りません。
また,少し走っただけで,普段の倍くらい汗がでます。
風邪が治りきっていないのでしょう。
とにかく,何があってもこれには乗りたくありません。
何とか完走したいのが本音ですが,体調はどうにもなりません。特に,足首の痛みがひどくなったら,棄権しようと心に決めました。
午後11時50分,スタート地点には,2000人の参加者が並び,私がいる位置からも,先導の白バイやテレビの放送車両が見えました。
これまでに参加してきた市民マラソンとは,少し雰囲気が違います。
正午,凄い緊張感の中,レースはスタートしました。
投稿者 吉岡康博 | 2011年2月13日 20:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
2月6日,大分で行われた第60回別府大分毎日マラソン(別大マラソン)に出場してきました。
このブログでも紹介しましたが,今年は,記念大会ということもあり,参加資格が緩く(ベスト記録3時間30分以内),去年の3月にソウル東亜国際マラソンで出した3時間15分という記録で私も出場することができました。
日本でも伝統のあるメジャー大会に,私のような一般の市民ランナーでも参加できるというだけで大興奮です。
この大会で,例年の別大マラソンの参加資格である2時間50分を切って,来年の出場切符を手に入れたいと,去年から照準を合わせて練習をしてきました。
毎朝,6時に起きて近所にある川沿いの歩行者専用道路を走るのですが,いつも追い込み練習で必死の形相をして走る上,練習が終わった直後は,川に向かって吐きそうな顔をしてハーハー言っているので,近所の人には気味悪がられたりしたかも知れません。
と・に・か・く,
週末は休暇を頂き,土曜日に別府入りしました。
午前中に別府に到着し,その後はゆっくりと地獄巡りです。
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赤い温泉,青い温泉,地獄のような雰囲気が漂うものの,本当にきれいで楽しめました。
夕方には,別府コンベンションセンターで選手受付です。
周りの選手は,みんな本当に早そうです(^^;)。
夕食に大分名物のとり天を食べて,後は,明日のマラソンのスタートを待つばかりなのですが,ここで実は大きな問題がありました。
実は,先週から引いてしまった風邪が治りきっておらず,また,風邪から出るウイルス性のものだと思うのですが,右足首が痛くて,走れる状態ではありませんでした。
1週間くらい前からは,走ると足首に激痛が走るので,1キロ6分とか5分50秒とかでジョギングするくらいしかできなかったのです。
週末直前まで,大分に行くのも諦めようかとも思ったのですが,せっかくの別大だから,スタートラインに立ってから棄権しようと思い,「絶対諦めない!」をスローガンに大分入りしたんです。
夕食後,ホテルの近くを少し走ってみたところ,風邪も大分よくなり,足首も少し和らいだとはいえ,痛みが残っており,全力疾走はできませんでした。
「明日はダメかなぁ。棄権するにも10キロくらいは走れたらなぁ。」という少し残念な思いを抱きながら温泉につかり,床に就きました。
投稿者 吉岡康博 | 2011年2月13日 18:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
秋のマラソンといいながら,ブログの更新を怠っている間に冷え込みの厳しい冬本番となってしまいました。
11月23日に私のシーズン第2戦となる福知山マラソンに参加してきました。
この福知山マラソンは,20年前から行われている伝統ある関西屈指の人気大会です。
いつもお世話になっている友人のAさんと一緒に専用バスで福知山へ行き,そこでTさん,Kさん,もう1人のKさんと私が「監督」と呼んでいるOさんと合流しました。
福知山は小さな街ですが,とにかく応援がすごく,ボランティアの方々からも「おもてなしの心」を感じました。人気大会と言われるのも納得できます!
レースの方は,街の中心部を通ったのち,微妙なアップダウンのある由良川沿いを延々と走ります。
秋の紅葉がきれいです!
途中,私設エイドでおにぎりを提供されている方がいらっしゃいました。
横目で見たおにぎりがとてもおいしそうだったのですが,私は,記録を狙っていたため,ひたすら我慢して走ります。
最後は,福知山マラソン名物の上り坂があります(1キロ近くあるのではないでしょうか。)。
ここで私の前を走っている人は,みんなヘバッていました。
私も気持ちが折れそうだったところ,沿道から「頑張れ!出し切れ!ここで出し切った位では死ねへん!」という大声が聞こえ,大変心に響きました。
よく考えてみれば,こんな風にゲキを飛ばされたのは,高校の部活以来ではないかと思います。
社会人になって,それなりに年を取ると,こんな言葉をかけてくれる人もいなくなったなぁ,ありがたいなぁと思いながら,限界が近かったのですが,最後の力を振り絞って,坂道でへばっている人を何人か抜いてゴールしました。
記録は,2週間前に走った中央ソウルマラソンより少し悪かったのですが,3時間を切ることができました。
心に残る大会になりました。
福知山マラソン事務局の方々,ボランティアの方々,福知山市民の方々,本当にどうもありがとうございました。
投稿者 吉岡康博 | 2011年2月12日 12:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
1月30日,大阪国際女子マラソンがありました。
この日,大阪ハーフマラソンという一般市民向けの大会もあり,私が所属しているランニングクラブのメンバーもこぞって参加していたので,現場まで応援に行きたかったのですが,風邪を引いてしまったので,断念。
仕方なく自宅で女子トップ選手の走りをテレビで観戦することにしました。
(クラブの皆さん,すみません。)
結果は,皆さんご存じのとおり,私が応援している赤羽有紀子選手が貫禄の優勝でした!!
放送にもありましたが,昨年はレース途中で足を痛めて無念の棄権(というか,最後まで走ろうとする赤羽選手を周平コーチが「もういい!」と言って止めた。)でしたが,今年は,リベンジすることができ,念願のフルマラソン初優勝を獲得しました。
コースがフラットな割に,今年は気温が低く風が強かったため,記録は今ひとつだったということですが,赤羽選手の走りからすれば,コンディションがよければすごい記録がでたんだろうなあと思います。
それにしても赤羽選手のランニングフォームは美しいです。
私とは体格が違いますが,見ているだけで大変勉強になりました。
とにかく,赤羽選手,優勝おめでとうございます!
この調子でロンドン五輪まで突っ走って下さい!
投稿者 吉岡康博 | 2011年2月 3日 12:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
11月から3つのマラソン大会に出場しました。
まず第1戦目は,中央ソウルマラソンです。
11月7日,ソウルで中央日報社主催の中央ソウル国際マラソンがありました。
昨年もこの大会に出たのですが,フルマラソンというものをよく分からず練習不足のまま参加したため,大きな痛手を負ってしまった(マラソン中に足を痛めた上,2週間くらい体中の痛みが取れませんでした。)大会です。
今年はリベンジしようと,早朝練習を繰り返して臨んだ大会です。
真剣にサブスリー(3時間以内にゴール)を狙います!
前回と同様,チャムシル競技場がスタート&ゴールです。
がんばるぞ?!
今大会のスポンサーは,ニューバランスでした。こんなキャラクターがあちこちにいたので,一緒に記念撮影しました。
去年は,観光気分で参加したのですが,今年は真剣モードだったので,マラソン中は,あまり周囲の景色を見る余裕はありません。ただただ,時計を見ながら黙々と走ります。
30キロを超えたころから疲れが出てきて,辛いのと楽なのが5分間隔くらいでやってきます。しんどいときに辛抱し,体が楽になったときにペースアップするのを繰り返します。
マラソンは,人生の縮図だなぁと思いました。
長かった42.195キロが近づき,ゴールは目の前です!今回は,最後の力を振り絞ってラストスパートできました。
記録は,2時間55分1秒。目標としていた3時間を切ることができました!
見事,去年の雪辱を果たしました!
周囲の人に「サブスリーを狙っているんです」と言っても本気にされなかったのですが,黙々と練習を続けた成果が出ました!
とても嬉しかった瞬間です。
お土産と完走メダルをもらいました。
次は,11月23日の福知山マラソンです。
投稿者 吉岡康博 | 2010年12月14日 00:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は,和歌山市で行われた和歌浦ベイマラソンwithジャズに参加してきました。
朝9時半スタートのため,6時過ぎに家を出たので,眠かったです(^^;)。
このマラソンは,和歌浦の風光明媚な海岸沿いを走るハーフコースだったのですが,走り始めてしばらくすると,雑賀崎という坂のきついところを登らなければならなくなります。
ここも景色が美しいところなのですが,視線は前のアスファルトから移すことができず,景色を見る余裕は全くありませんでした。
途中で投げ出したくなりましたが,沿道の声援に助けられながら,何とかゴールのポルトヨーロッパまでたどり着きました。
タイムは,1時間26分26秒と,目標にしていた1時間30分を大きく切ることができました。
次の大会は,11月のソウル中央マラソンです。
昨年は,フルマラソンの厳しさを知らないまま参加して,大変な目に遭った大会ですので,今年はきっちりリベンジしたいと思います。
投稿者 吉岡康博 | 2010年10月24日 22:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
10倍近い倍率の来年の東京マラソンですが,申込みをしていたものの,昨日,東京マラソン事務局から落選の連絡がありました。
やはり東京マラソン人気はすごいです(^^;)。
代わりに,インターネットで別府大分毎日マラソンが参加受付中というのを見つけたので,早速申し込んでしまいました。
昨年まで男子のみの大会で,世界陸上の選考も兼ねているすごい大会だったようですが,今年は,女子も含めた一般参加を認めるようになったようです。
それでも制限時間は3時間30分!
結構厳しい本気モードの大会です。
しかし,これまでテレビで見ていた雲の上のような大会に,レギュレーションが変わったとはいえ,参加できるというのは夢のような話しです。
来年の2月6日のスタートが今から楽しみです。
投稿者 吉岡康博 | 2010年10月14日 18:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
先週の金曜(9月24日)の夜,友人のAさん,Mさん,そして当日飛び入り参加したOさん,Kさんと5人で大阪城公園をランニングしました。
私も含めて全員,11月に行われる福知山マラソンに参加する予定で,そのための練習会です。
http://www.f-marathon.gr.jp/
↑↑ 福知山マラソンのホームページです。
大阪城公園を走るのは,これが2回目なのですが,ライトアップされた大阪城がとてもきれいで,爽やかな気持ちで走ることができます。
金曜の夜だったせいか,市民ランナーの人が思ったよりたくさんいました。
Oさんの指導の下,1時間かけて外周コースを3周走りましたが,終わった後はとても気持ちよかったです。
その後,森ノ宮駅の近くの焼き鳥屋で一杯やりました。
いつもは1人で走っているのですが,やはり仲間と一緒に走ると楽しさが違います。
突然の残業で参加できなかったTさん,残念でした。今度こそ一緒に走りましょうね!
投稿者 吉岡康博 | 2010年9月28日 12:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
当日のスタート地点は光化門という観光地です。
早朝からすごい人です。
荷物を預けて準備運動をしましたが,この日は朝の気温が氷点下で,他の参加者は,長袖やアームウォーマーを付けています。
ビニールのゴミ袋を持ってきて,すっぽりかぶっている人もいます。
とにかく体を動かしていないと寒い寒い。
(結局,マラソン中は気温が4度くらいまでしか上がらなかったそうです。)
今回は,記録を狙えるように(?),先頭の方に並びました。
足の調子が悪く,本当に完走できるか不安に思いながらのスタートです。
行ってきまーす!
今回のコースはこんな感じです。
走り出してしばらくの間は,右の太ももの痛みもなく,「これは行けるかな。」と思ったのですが,案の定,南大門を過ぎたあたり(1キロ地点くらい?)から,ちょっとピリピリしてきました。
「こんなところでリタイアしたくない!」と思っていたら,今度は靴紐がほどけてしまいました。
元マラソン選手の谷口浩美さんがバルセロナオリンピックで靴が脱げてしまったということがありましたが,何となくそのときの気持ちが分かったような気がします。
歩道で靴紐を締め直して,気を取り直して走ったら,なぜか,太ももの痛みも感じなくなっていきました。
これは行けるぞーっ!
ところが,25キロ地点くらいだったと思いますが,左の膝が突然「ガクン」となってしまいました。
私の後ろを走っていた人は「何が起こったんだろう」と思ったことでしょう。
右足をかばって走り続けたので,今度は左の膝の外側を痛めてしまったようです。
仕方がないので,左膝の外側に負担が掛からないよう,気をつけながら走ったら,何とか行けそうです。
もう一つアクシデントがありました。
30キロを超えたころに太もも,ふくらはぎの筋肉痛がやってきました。
まだ少し余裕があったのですが,ボランティアの人に塗り薬(サロメチールのようなもの?)をもらって足に塗りました。
この薬はとてもよく効いて,足の痛みがすっと引いていったのですが,手のひらに塗り薬が残っていたようで,次の給水のときに,水と一緒に塗り薬が口の中に入ってしまいました。
口の周りがエアサロンパスを吹きかけたようにヒリヒリします。
前回に引き続き,あとは根性だけで走り抜きました。
チャムシル競技場に入ってきました。
ゴールは目前です。
走った後は前回よりも少し余裕がありました。
一応立っていますが,膝はガクガクです。
記録は3時間16分でした。
前回よりも大幅記録アップです。
次は2時間台(サブスリー)を目指したいと思います。
投稿者 吉岡康博 | 2010年7月25日 13:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
このブログでも何度か紹介していました,東亜ソウル国際マラソン大会が3月21日にあり,私も参加してきました。
この東亜ソウルマラソンというのは,国際陸上競技連盟(IAAF)がゴールドラベルの認定をしている由緒ある大会です。
ちなみに,日本では,びわ湖マラソンと東京マラソンがゴールドラベルの認定を受けています。
ソウルの観光地を走るのですが,アップダウンが少なく,記録が狙える大会だそうです。
私も前回の中央ソウルマラソンの反省を踏まえ,早朝と週末にトレーニングを積んできました。
以前にお話ししたとおり,無謀にも真剣に2時間台を狙って練習していたんですが,あまりに頑張りすぎて,2週間前に右膝を痛めてしまいました(;_;)。
何とか直して本番に臨もうと思う反面,焦ってしまって完全に直っていないのに1週間前に無理に練習を再開してしまったため,今度は太ももの裏側も痛めてしまいました。
その後はさすがに練習を控えましたが,膝の痛みは治まったものの,太もものハリがどうしても治まらず,結局本番まで走ることはできませんでした。
走り出して痛みがひどくなるようだったら棄権しようと心に決めて,とりあえず参加することにしました。
これが当日お世話になるゼッケンです。
投稿者 吉岡康博 | 2010年3月26日 00:31 | コメント(2) | トラックバック(0)
先週末のことになりますが,仕事の関係で一泊二日で秋田へ行ってきました。
私は最近,泊まりの出張があると,ジャージと運動靴を持って行って,その町を走るようにしています。
最近愛用しているサイトにJogNoteというのがあります。
http://www.jognote.com/top
その町にどんなジョギングコースがあるか検索できるので,とても便利です。
ちなみに,私が日曜の朝に走ったコースは,秋田市内を回る9.3キロのコースです。
http://www.jognote.com/jogmaps/3575
朝早起きするのが辛いですが,どのコースも走りやすくて走り出すととても気持ちよく,印象に残るランニングができます。
そういえばその前の週は,熊本でこんなコースを走りました。
http://www.jognote.com/jogmaps/15620
さすがに早朝から30キロ走ると,その後の研究会はお尻が痛くて辛かったです。
えっ,もちろん秋田でもきちんと仕事をして帰りましたよ。
投稿者 吉岡康博 | 2010年3月13日 13:50 | コメント(2) | トラックバック(0)
1月31日に大阪国際女子マラソンがありました。
私は,用事をしていたので,チラチラとしかテレビを見られなかったのですが,冷たい雨の中,本当に大変なレースだったと思います。
優勝は,エチオピアのアマネ・ゴベナ選手。おめでとうございます!
日本人第1位の小崎まり選手もさすがですが,ラストランの小幡佳代子が終始にこやかな表情で完走し,5位入賞されていたのがとても印象に残りました。
残念だったのは,私の大好きなママさんランナーの赤羽有紀子選手が途中までレースを引っ張っていたものの,38キロ地点でリタイアしてしまったことです。
赤羽選手のブログによれば,大会の2週間前に膝を痛め,それをかばいながら走ったので,別の筋肉を痛めてしまったとのことです。
顔を歪めながら走り続ける赤羽選手を見て,「最後まで赤羽選手のランを見たいけど,足を痛めないうちに一刻も早くやめて欲しい。」と思っていました。
実際,ご主人さんでコーチの赤羽周平さんは30キロ過ぎから沿道で,「痛いならやめろ。」と声を掛けていたそうですが,赤羽選手は走ることをやめず,結局周平コーチが車で追いついた38キロ地点で赤羽選手を抱きかかえるように制止され,レースを終えました。
周平コーチは,赤羽選手のブログでこのように綴られています。
http://ameblo.jp/redwing36/page-1.html#main
『やめろ』と声をかけたくらいでは止まれない状況でした。恐らく多くのランナーが同じかと思います。
覚悟を決めて走り出した選手達は簡単には止まれない。今回そのことが良く分かりました。
止めるには、直接選手へ手を出して止めるしかないのです。
赤羽選手が歯を食いしばって走る姿がよみがえってきます。
私は,今回の赤羽選手のランで,大切なことを学ばせて頂きました。
赤羽選手,今は怪我をゆっくりと治して,次回は絶対に優勝をして下さい!
投稿者 吉岡康博 | 2010年2月 2日 12:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
11月1日,マラソンは8時にスタートするので,5時前に起きました。
ホテルの近くの24時間営業の食堂で韓国風のり巻きを食べた後,地下鉄で蚕室スタジアム(ソウルオリンピックで使用したスタジアム)まで行きました。
すごい人の数です。
気持ちも盛り上がります。
ランニングシャツを着ていますが,とても寒いです。
手荷物を預けたときに高校生くらいのボランティアの人から「完走して下さいね。」と言われて,妙に緊張してしまいました。
参加まであと少し。否が応でも緊張が高まります。
なんか緊張しています。
いよいよスタートです。前の方で花火が上がりましたが,私が並んでいる当たりはいっこうに動きません。
3分くらいしてから,ぞろぞろと歩き出しました。
走り始めた当初はとても快調でした。
ソウルの蚕室周辺は,ほとんど行ったことがなかったため,走っていて目に入ってくる全てが新鮮です。
5キロからは給水ポイントなどがあります。トップアスリートの真似をして,水の入った紙コップをガバッと取り,走ったまま給水し,道路に紙コップを捨てます。
このころはまだ格好良く給水する余裕がありました。
20キロを過ぎて腕時計を見ると,1時間40分そこそこだったので,「これはすごい記録が出るのでは。」と思って1人でドキドキしていましたが,案の定,25キロ地点で足が止まりました。
太ももがしびれてしまって,思うように足が動きません。
考えてみると,私はこれまでトレーニングでも20キロ以上走ったことがなく,ここからは未知の体験です。
あまりに足のしびれがひどいので,「止めてしまおうか。」とも思いましたが,給水ポイントでボランティアの人たちが「ファイティン!」と暖かく声を掛けてくれたり,沿道で簡易ライブが行われていて,ポーカルのお兄さんが「ヒムネセヨ(頑張って下さい)」と言ってくれたりするのに勇気づけられ,とにかく頑張りました。
30キロを過ぎたら,後は根性です。
37,38キロくらいから足の感覚がほとんどなくなりました。
(こんなコースを走りました。中央ソウルマラソンのホームページより。)

どんどん後ろからランナーに抜かれていきます。
最後は,蚕室スタジアムのトラックを一周してゴールインですが,感動している余裕は,全くありませんでした。
結局記録は,3時間50分。何とか目標は達成です。
(中央ソウルマラソンのホームページより。)
20キロ付近までいいペースだったことがわかりますね。
終わってからは,こんな情けない姿でした。
(足つってます。しかも寒かったので,唇が紫色になっています。)
最後は辛かったですが,振り返ってみるととても楽しく走らせてもらえたと思っています。
今回の完走で,すっかりマラソンの魅力にとりつかれてしまいました。
3月に「東亜ソウルマラソン」というソウル市内の観光地を回るマラソンがありますので,今度は,是非このマラソンにも参加したいと思っています。
投稿者 吉岡康博 | 2009年11月17日 01:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
11月1日(日),ソウルで「中央日報」という新聞社が主催する「2009中央ソウルマラソン」が開催されました。
以前にもブログでお話ししていましたが,私もこのマラソンに参加してきました。
この「中央ソウルマラソン」は,韓国3大マラソンの1つと言われ,毎年2万数千人のランナーが参加するビッグイベントです。
私にとっては初のフルマラソン(もちろん,ハーフマラソンも含めて,マラソン大会に出たことはほとんどありません。)で,仕事が忙しくなかなか練習の時間が取れなかったのですが,「4時間以内完走」を目標に準備をしてきました。
前日のソウルは,前線の影響で雨でしたが,江南のオリンピック公園の近くにあるホテルまで,マラソン参加キットを取りに行きました。
ホテルでキットを開いたら,記念シャツ,ゼッケン,確認用電子チップ,パンフレットが入っていました。
私のゼッケンです。
パンフレットには,参加者として私の名前も書かれていました。
日本人の参加者も何人かいました。
私はマラソンが初めてでよく分からなかったんですが,電子チップを使ってチェックポイントを通過したかを確認するんですね。
前日から盛り上がってしまいました。
明日は本当にどうなることやら。
投稿者 吉岡康博 | 2009年11月15日 12:50 | コメント(2) | トラックバック(0)
以前にブログで「来年のソウルマラソンに参加します」と書いたのですが,よく調べると,ソウルマラソンに参加するためには,今年の11月末までに5時間以内に国内外のフルマラソンを完走した証明書が必要なことが分かりました。
私は,フルマラソン未経験者なので,このままではソウルマラソンに参加できません・・・。
これからの日本のフルマラソン大会を検索してみましたが,今年の11月末までに開催されるフルマラソン大会で私が参加できそうなものがありません。
(9月に秋田県でマラソンがあるようですが,まだ暑い時期なので完走する自信がなく却下。)
ところが,ネットサーフィンをしていると,ソウルで秋にフルマラソンの国際大会があるのが分かりました。
中央日報という新聞社が主催するマラソンで,11月1日(日)に行われます。
↓↓↓ 中央マラソンのホームページはこちら ↓↓↓
http://marathon.joins.com/index.asp
このマラソンは,蚕室競技場を出発して江南周辺を走りますので,それほど観光名所は通りません。
それでも,海外でマラソンデビューすることになるので,今からとても楽しみです。
ネットで簡単に申込みができるので,私は既に申込みをして,飛行機も押さえました。
あとは,練習あるのみです(^_^;)。
投稿者 吉岡康博 | 2009年6月22日 22:13 | コメント(3) | トラックバック(0)
私は,週末に時間があれば近所のスポーツクラブへ行くことにしています。
韓流ドラマの俳優のような筋肉隆々になるべく,筋トレもしているのですが,最近は,ランニングも頑張っています。
毎回,ランニングマシーンを時速12kmに設定して,10キロを走るようにしていますが,結構しんどいです。
最初は,汗が流れるのが気持ちいいのですが,最後の方は,息も絶え絶えで,脂汗に変わっていくのが分かります。
でも,最後まで走りきると達成感があり,心も体もリフレッシュされますので,やめられません。
実は,最近,毎年3月にソウルマラソンというのが開催されていることを知ったので,来年は是非参加して完走しようというのを自分の目標の1つに加えました。
ホノルルマラソンやシドニーマラソンは,お金も時間も掛かってしまいますが,ソウルならば近いですし,普段は歩けない観光地の車道や漢江の橋を走ることができるんですよ。
調べたところ,3時間以内に完走すれば記念品をもらえるそうです。
女子マラソンの世界トップクラスが約2時間半であることを考えると,気の遠くなるような早さです。
ただ,最初から無理だと思ってしまうと進歩がなくなるので,とにかく記念品を目標にこの1年間トレーニングを続けたいと思います。
ちなみに,私は10キロ以上のマラソンを走ったことがありません(大丈夫かいな)。
投稿者 吉岡康博 | 2009年4月27日 22:17 | コメント(2) | トラックバック(0)


