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    <title>相談事例のご紹介</title>
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    <updated>2009-02-06T14:16:13Z</updated>
    
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    <title>70代の女性が海外商品先物取引の勧誘により損害を受けたが早期解決できた事案</title>
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    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2009:/case//18.147</id>

    <published>2009-02-06T11:14:16Z</published>
    <updated>2009-02-06T14:16:13Z</updated>

    <summary>相談者は，７０代の女性で年金生活者です。 相談者は，海外商品先物取引業者の外務員...</summary>
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        <name>吉岡康博</name>
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        <category term="海外先物取引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>相談者は，７０代の女性で年金生活者です。</p>
<p>相談者は，海外商品先物取引業者の外務員から何度もしつこく訪問による勧誘を受け，最後は「預けたお金は２，３日で返すことができる。」とまで言われたことから，「２，３日だけ預けることにしよう。」「そうすればもう勧誘に来ないようになるだろう。」と考えて，取引を開始することを了承してしまいました。</p>
<p>翌日，その外務員は，クーリングオフ行使されないよう，相談者を車で迎えに行き，会社で契約をさせました。<br />その後，担当者が交代し，「損失が出た。今ここで止めればお金は返ってこないが，あと１５０万円出せば助けることができる。」などと述べて，さらに追加の証拠金を要求しました。</p>
<p>相談者の最終的な損害は，４００万円を超えていました。</p>
<p>※海外先物取引については，法律上「業者は，契約締結後１４日間を経過するまで個々の注文を受けてはならない。」というクーリングオフ制度が定められています。<br />もっとも，業者の事務所で契約をした場合には，この規定が適用されないため，最近の業者は，「うちの会社を一度見に来て下さい。」「私たちがお迎えにあがります。」などと言って，車で高齢者を事務所まで連れて行って，契約書を作成させることが少なくありません。</p>
<p>そもそも，事務所で契約した場合にクーリングオフできないと規定されているのは，事務所に自らの意思で赴いて契約をする人は，契約の締結について十分な判断ができていることを前提としており，このように何も理解していない高齢者を車で事務所まで連れて行くケースは，法律も予定していないはずです。<br />一刻も早く法律が改正され，このような場合にもクーリングオフができるようになることを切に願います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>当事務所は，相談を受けた後，間髪を入れずに裁判所に仮差押えを申立て，業者名義の預金口座を凍結させることに成功しました。</p>
<p>その後，当該業者と外務員を被告として民事訴訟を提起したところ，業者が損害金の全額を返還してきたため，当方もすべての訴えを取下げて終了しました。</p>
<p>本件は，高齢者に対する不当な勧誘が明らかな事案でしたが，被害に遭われた後，すぐに相談に来られたため，当事務所も早急に対応をとることができ，損害の全額を回収することができました。<br />少しでも「おかしい」と思われることがあれば，１人で悩まれることなく，早い段階で，われわれ投資被害専門の弁護士にご相談下さい！</p>]]>
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    <title>６０代後半から８０代の女性が次々ロコ･ロンドン取引の勧誘を受けた事案</title>
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    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2009:/case//18.137</id>

    <published>2009-01-25T11:29:39Z</published>
    <updated>2009-01-29T06:40:39Z</updated>

    <summary>相談者は，６０代後半から８０代で，いずれも無職の女性（４名）です。 「スワップポ...</summary>
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        <name>吉岡康博</name>
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        <category term="ロコ・ロンドン貴金属取引(CFD取引)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>相談者は，６０代後半から８０代で，いずれも無職の女性（４名）です。</p>
<p>「スワップポイント表」と題する一覧表を見せられてロコ･ロンドン取引の勧誘を受けました。「スワップポイント表」を見ると，１年間で１０％以上の配当があるように書かれており，相談者の方々は，全員，「投資信託のようなもの。配当もあり得である。」といった勧誘を受けて取引をさせられることとなりました。</p>
<p>その後，一度も取引に関する報告がないまま，突然，担当者から「大きな損が出た。」などと連絡があったため，不審に思って近くの消費者センターに相談。ロコ･ロンドン取引の問題点に初めて気づきました。</p>
<p>相談者の方々の多くは，思い切って家族に悩みを打ち明けたところ，家族のアドバイスもあり消費者センターに相談されることとなりました。もし，家族に相談をしなければ，１人で悩み続けて，「こんな取引をしてしまった自分が悪いのだ。」と自分を責められていたことかと思います。</p>
<p>なお，相談者の方々の損害は，平均４００万円でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>当事務所は業者に対して，代理人に就任したこと，ロコ・ロンドン貴金属取引という取引自体，違法性が高いものであることを述べて，相談者が出したお金の全額を返還するよう求めました。</p>
<p>業者側は，示談を渋っていたものの，この業者が早晩廃業するおそれがあるという情報もあったことから，比較的金額は低くなったものの，早期に示談に応じて被害回復することとしました。</p>
<p>民事提訴等も検討していたのですが，１か月半後には，業者が本当に廃業してしまったことからすれば，早期解決をしたのは正解だったと思います。</p>
<p>この相談者の事例のように，高齢の女性（特に独り暮らし）を狙った勧誘がまだまだ増えています。<br />少しでも不安な点があれば、早い段階で、われわれ投資被害専門の弁護士にご相談下さい！</p>]]>
    </content>
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    <title>70代の高齢者がロコ･ロンドン貴金属取引の勧誘を受けた事案</title>
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    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2008:/case//18.111</id>

    <published>2008-07-15T07:59:31Z</published>
    <updated>2008-07-15T08:00:31Z</updated>

    <summary>相談者は、70代・男性。 自宅に、突然、営業マンがやってきて、取引を勧められたそ...</summary>
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        <name>BOstudio</name>
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        <![CDATA[<p>相談者は、70代・男性。<br />
自宅に、突然、営業マンがやってきて、取引を勧められたそうです。<br />
金の現物取引だと思った相談者は、取引を始めることとし100万円を手渡しました。しかし、営業マンは「あなたが持っている株を売って、あと250万円を用意するように」と言い、いきなり350万円を保証金として取引を開始しました。</p>

<p>相談者は不安になり家族に相談。そこで、最近、ロコ・ロンドン貴金属取引による被害が広がっていることを知りました。家族に市役所の消費生活相談係に連れて行ってもらい、相談員の方に電話をかけてもらって、とりあえず取引を終了することができました。</p>

<p>後日、当事務所で取引内容を分析したところ、やはり350万円で業者が取引を行っており、取引開始時にいきなり両建てをしていることが判明しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>当事務所は業者に対して、内容証明郵便により、代理人に就任したこと、ロコ・ロンドン貴金属取引という取引自体、違法性が高いものであることを述べて、相談者が出したお金の全額を返還するよう求めました。</p>

<p>最終的に、9割を業者が返還することで、示談が成立しました。</p>

<p>この相談者の事例のように、また投資に対する知識の浅い方への強引な勧誘による被害はよく見られます。<br />
少しでも不安な点があれば、早い段階で、われわれ投資被害専門の弁護士にご相談下さい！</p>]]>
    </content>
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    <title>自営業者が商品先物取引を勧誘され，事業資金までつぎ込むに至った事案</title>
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    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2008:/case//18.110</id>

    <published>2008-07-15T07:58:03Z</published>
    <updated>2008-07-15T07:59:06Z</updated>

    <summary>相談者は、会社を経営する30代の男性。 会社に突然営業マンがやってきて、金の先物...</summary>
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        <name>BOstudio</name>
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        <category term="国内先物取引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>相談者は、会社を経営する30代の男性。<br />
会社に突然営業マンがやってきて、金の先物取引の勧誘をされました。<br />
相談者は興味がなかったので断りましたが、営業マンはその後も上司を連れてしつこく勧誘にやってくるようになりました。<br />
「今、金を買えば、1か月後には間違いなく数倍になる。」「違反だがうちの社内で取引を内緒でしていた者がいて、大もうけして独立した。」と言った話しを営業マンから聞き、「少額であれば」と、取引を始めることにしました。<br />
しかし、実際、取引金額を決める際に「今がチャンスだから。」などと押し切られ、結局、最初に600万円を預託することとなってしまいました。</p>

<p>しかし、1週間後には「損が出てしまった。取り返すにはさらにお金がいる。」「お金がなければサラ金から借りなさい。戻って来たときに返せばいい。」などと、なぜ損が出ているのかも説明されないまま、追証を求められることに。<br />
相談者は、最初の600万円を失ってしまうわけにいかなかったので、止む無く、言われるがままに追加のお金を預託しました。</p>

<p>最後には、会社の事業資金として取っていたお金までつぎ込むことになり、被害総額は実に約2,600万円までなりました。<br />
会社の事業資金も失い、家庭も崩壊寸前になってしまいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>受任後、すぐに証拠保全を行うとともに、業者及び担当の営業マンを被告として提訴を行いました。</p>

<p>裁判では、業者が実質一任の形で、わずか2ヶ月の間に合計281回もの取引を行ったこと、その多くが両建て、不抜け、直しなどのいわゆる特定販売であって、意味がないものであったことを強く主張しました。<br />
業者側もこれに対して反論をしていましたが、最終的には約6割5分を返還することで和解が成立しました。</p>

<p>この相談者の事例のように、「損失の取り返しをするから」と追証を迫られ、被害が拡大していくケースはよく見られます。<br />
少しでも不安な点があれば、早い段階で、われわれ投資被害専門の弁護士にご相談下さい！</p>]]>
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    <title>70代の投資経験がない女性にオプション取引を勧誘した事案</title>
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    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2008:/case//18.109</id>

    <published>2008-07-15T07:34:23Z</published>
    <updated>2008-07-15T07:57:12Z</updated>

    <summary>相談者は、70代・女性。それまで投資経験は全くありませんでしたが、突然の訪問勧誘...</summary>
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        <category term="外国為替オプション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>相談者は、70代・女性。<br />それまで投資経験は全くありませんでしたが、突然の訪問勧誘により、外国為替オプション取引を進められました。取引の仕組みについて、きちんとした説明がなされることもなく、営業マンからしつこく勧誘されたことから、営業マンの「絶対儲かる。」という強い勧めを信じ、とりあえず契約をし100万円を渡すこととしました。</p>
<p>その後、原油のオプション取引も進められ、やはり仕組みがわからないまま取引をすることになりました。営業マンは、取引の度に相談者の家を訪れ、「今から会社に電話して、このメモに書いたとおりの注文をしてください。」と、電話で注文をするように相談者に指示。何もわからない相談者は、教えられたまま電話をし、追加の資金を何度かに分けて業者に預けることとしました。</p>
<p>これらの資金は、相談者とその夫の老後資金として貯められた、大事な資産でした。</p>
<p>相談者は、上記のような取引を繰り返していましたが、たまたま別の業者から電話による勧誘を受けた際に、状況を伝えたところ「そんな高い値段で買わされていたら、儲かるはずがない。」と言われ、不安に思い当事務所にご相談いただく形となりました。<br />当事務所にご依頼いただき詳しく分析した結果、取引直後から損失が発生し続けていたことがわかりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>早急に勧誘した業者とその勧誘をした営業マンを被告として、提訴を行いました。<br />
裁判では、70代の投資経験がない女性に対し、難解なオプション取引を勧誘した点が適合性原則違反であること、およそ説明義務が尽くされていないことなどを強く主張しました。</p>

<p>これに対し、業者側代理人は、原告が注文をしたときの電話の内容が録音されたテープを証拠として提出しましたが、これをじっくり聞いてみると、取引の仕組み・内容を全く理解していない相談者が営業マンに教えられるままに注文内容などを棒読みしていることが明らかでした。</p>

<p>最終的には、早期解決の観点から、8割弱を返還することで裁判上の和解が成立しました。</p>

<p>この相談者の事例のように、わからないままに取引を重ね、被害が拡大していくケースはよく見られます。<br />
少しでも不安な点があれば、早い段階で、われわれ投資被害専門の弁護士にご相談下さい！</p>]]>
    </content>
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    <title>平成18年11月（70代 女性）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toushihigai-naniwa.jp/case/cat25/181170.html" />
    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2008:/case//18.99</id>

    <published>2008-06-24T03:05:08Z</published>
    <updated>2008-06-24T03:05:45Z</updated>

    <summary>【事案】 外国為替オプション及び先物オプションにより約400万円の損失を被った。...</summary>
    <author>
        <name>BOstudio</name>
        <uri>http://www.bostudio.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="お客様の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/case/">
        <![CDATA[<p>【事案】<br />
外国為替オプション及び先物オプションにより約400万円の損失を被った。提訴後，和解により300万円を回収。</p>

<p>【コメント】<br />
当初は，この先どうなるのかとても不安でしたが，早急に業者を訴えていただき，訴訟の進行状況を細かく報告していただいているうちに，少しずつ気持ちが楽になりました。<br />
最終的には裁判上の和解で300万円を取り返していただくことができ，相談をして本当によかったと思っています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>平成19年4月（30代 男性）</title>
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    <id>tag:toushihigai-naniwa.jp,2008:/case//18.98</id>

    <published>2008-06-24T02:47:16Z</published>
    <updated>2008-06-24T03:04:06Z</updated>

    <summary>【事案】 商品先物取引により2,600万円の損失を被った。証拠保全の上，提訴後，...</summary>
    <author>
        <name>BOstudio</name>
        <uri>http://www.bostudio.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="お客様の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toushihigai-naniwa.jp/case/">
        <![CDATA[<p>【事案】<br />
商品先物取引により2,600万円の損失を被った。証拠保全の上，提訴後，和解により1,700万円を回収。</p>

<p>【コメント】<br />
私がコツコツと会社経営して稼いできたお金がすべて奪われ，これまでの努力がすべて否定されたようでとても悔しかった。妻やお互いの両親にも多大な迷惑を掛け，仕事も手に付かない状態でした。<br />
和解により全額ではないもののお金が戻って来たことに加えて，業者が責任を認めて支払をしたという結果に満足しています。これまでの呪縛から解放されたようで，今は引き続き仕事に励んでおります。</p>

<p>地方にお住まいの方でしたが，わざわざ大阪までお礼を言いにお越し下さいました。</p>]]>
        
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