先物取引、海外先物取引、証券取引などの投資取引被害は、なにわ総合法律事務所(大阪)にご相談下さい。

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依頼までの流れを知る

初めて弁護士をご利用になる方は、「法律相談をしたら、依頼をしなければいけないのでは?」とお考えの方もいらっしゃると思います。しかし、そのようなことはありません。
ここでは、初めてのご相談から、本格的にご依頼いただくまでの流れをご説明します。

1.相談のご予約

  • 初回は当事務所での面談とさせていただきます。
  • お電話やメールでのご相談は受け付けておりません。ご了承ください。
  • ご相談は全て予約制とさせていただいております。ご予約はインターネットとお電話にて受付しております。予約フォーム、またはお電話にて初回相談をご予約ください。
インターネットでご予約の方

専用フォームからお申込いただけます。

ご相談予約はこちら

お電話でのご予約・お問い合わせの方

下記の電話番号におかけください。
(おかけいただく際に、「ホームページを見た」とお伝えください。)

06-4705-0325

受付時間 平日 9:00-17:30 定休日 土・日・祝日

電話でご予約いただく際にお聞きする事項
お名前
ご連絡先
取引がご家族の方に内緒かどうか

2. 面談による相談の実施

専門の弁護士が、詳しい状況・事情をお伺いいたします。
お伺いした上で、解決には何が必要か、法的アドバイスをさせていただきます。

初回法律相談の相談料は30分あたり5,250円(税込)となります。

ご相談時にお持ちいただきたいもの
契約書などの控え
業者から受け取ったパンフレット・資料
取引の途中で送られてくる報告書など
証拠金を支出した預金通帳
メモやテープ

どんな細かいことでも記録に残っているものは情報としてお持ちください。

3.弁護士に仕事を依頼する

相談したからといって、必ず弁護士に依頼しなければいけないということはありません。事件処理の方法や期間、結果についての見通し、費用に関する弁護士の説明を納得して、依頼したいと思われた場合にだけ、お受けすることになります。もちろん、弁護士の説明を聞かれた上でご家族や友人と相談をし、後日ご依頼されるというのでも構いません。

ご相談者から依頼があり、弁護士の側でもお引き受けすると決めた場合は、委任契約書や委任状を作成します。書類作成には印鑑が必要ですので、ご用意下さい(認め印で結構です)。

委任を受けた後、弁護士は事件処理に着手しますが、その後も、事件処理の進行に従って、各段階で弁護士と依頼者の方との打ち合わせが必要になります。簡単な打ち合わせは電話で可能ですが、まとまった打ち合わせは面談で行いますので、何度か事務所にお越しいただくことになります。

相談費用については、「気になる費用は?」ページをご覧ください。

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